Windows Server 2012 R2でインターネット接続の無い環境で.Net Framework 3.5をインストールしようとすると、失敗する、エラーになってしまう。
通常、代替ソースパスの指定でインストールメディアのsources\sxsを指定していれば、インターネット接続は不要なはず。
もし言語パックを追加している環境であれば、言語パックが失敗の原因になるようだ。

sources\sxsに1つの言語のソースしか含まれていない為、必要な言語のソースが足りずに、インストールが失敗する。





成功するためにはインターネットに接続するか、言語パックをアンインストールする必要があるようだ。

クラウド環境を利用している場合にテンプレートが英語版しかなく、日本語化して利用しているユーザーも多数いると思う。
その場合はやっぱりインターネットに接続するしかない。
一旦、言語パックを追加すると、再追加する際にもインターネット接続が必要になるので、堂々巡りになってしまう。




追記
日本語化している場合は、日本語のインストールメディアのsources\sxs内にあるja-jpが名前に含まれるフォルダをコピーして英語版のsources\sxs内に入れておく。
その状態で代替パスとしてsources\sxsを指定すれば、英語版を日本語化した状態で、インターネット接続がなくても.Net Framework 3.5がインストールできる。
エクスプローラーでja-jpというワードでsources\sxsを検索して表示されるフォルダをコピーすれば、やりやすい。